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CRICKET GAME
画面はBAR-NET接続機
画面はスタンドアローン
ダーツトーナメント(大会)でも使用されるポピュラーなゲームの一つであるクリケット。将棋やチェスの様な陣取りゲームの要素があり、相手の気持ちを読みながら指定された数字をクリアし点数とクリアを競うので、戦略が重視されます。
CRICKET GAMEのルール
- プレー可能人数は1〜8人です。
- クリケット・ゲームは15〜20・ブルを狙う技術と戦略が重要なゲームです。
- シングルは1マーク、ダブルは2マーク、トリプルだと3マークカウントされます(ブルはアウターブルが1マーク、インナーブルが2マークとなります)。
- プレーヤーはそれぞれの数字を3マークすることで、その数字(陣地)を閉じる(クローズする)ことができます。
- 3マークしてクローズした数字(陣地)にさらに命中させると、その数字分の点数が自分に加点されていきます。だたし、他のプレーヤーが全員その数字をクローズしてしまうと、それ以上その点数で得点することができなくなります。
- 全ての数字(15〜20)とブルをクローズして、自分の点数が他のプレーヤーと同じ、またはそれ以上であれば勝ちとなります。
ゲームの進め方
- プレーヤーは通常、得点の高い数字から狙っていきます。まずは20をクローズすることから始めましょう。
- ゲームの進行方法としては、相手より得点が上回った時点で相手の数字(陣地)をクローズしていきます。
- クローズされたプレーヤーは新たに自分の陣地を作り、得点を加算しながら相手の陣地をクローズしていきます。
- 得点を加算しつつ、相手の陣地をクローズしていき、最終的に全ての数字をクローズし、かつ点数が相手と同じか上回っていればそのプレーヤーの勝ちとなります。
さまざまなCRICKET GAMEのルール
クリケット・ゲームには、上記のスタンダード・クリケット以外にいくつかのゲーム・バリエーションがあります。以下に、そのルールをご紹介します。
WILDCARD CRICKETのルール
- プレー可能人数は1〜8人です。
- 通常のクリケットと違い、5〜20の中からランダムに選ばれた6個所の数字とブルを狙います。
- 全ての数字は1マークされるまで毎ラウンドごとに変更され続けます。
- 1マークされた数字はゲーム終了まで変更されることはありません。
CRICKET QUICKIEのルール
- プレー可能人数は1〜8人です。
- 通常のクリケットと違い、ナンバーに1本でも命中させるとクローズになります。
- 全ての数字(15〜20)とブルをクローズし、自分の点数が他のプレーヤーと同じ、またはそれ以上であれば勝ちとなります。
- 初心者向けのスタンダード・クリケットです。
TEAM CRICKETのルール
- プレー可能人数は4人です。
- 2人1組のペアで行うスタンダード・クリケットのチーム戦です。
- プレーヤー1とプレーヤー3、プレーヤー2とプレーヤー4がペアとなります。
- 通常のクリケットと同じようにクローズから始めますが、自分がクローズした場所を味方(自分のペア)もクローズしていないとその場所で得点することはできません。
- チーム(ペア2人)がクローズして初めて点数を入れることができます。
- 相手の陣地をクローズする場合も同様で、1人がクローズした状態でも自分のペアがクローズしていないと相手は点数を入れることができます。
CRICKET GAMEのオプション
技術と戦略がものをいうクリケット・ゲームに、オプションで運の要素をプラスすることで、ドキドキする展開が楽しめます。
Blind Mode
Blind Modeの設定をONにした場合、各ナンバーにブラインドが掛かり中の数字が見えなくなります。プレーヤーは感を頼りにナンバーを探します。
1度ヒットしたナンバーからはブラインドが外されます。
5個所のブラインドが外されると残り2個所のナンバーに何かが…






