D-LEAGUEとは、「D-1」「GALAXY II」の設置店(オフィシャルロケーション)から参加することができるパブリーグです。より深くダーツの世界に浸りたいなら、ぜひ参加しよう。
D-LEAGUE


D-LEAGUEについて
D-LEAGUEに関する基本的な内容をご説明します。
※下記のリーグ説明は各地域ごとのローカルルールがあるため、若干の違いあります。
リーグの概要
D-LEAGUEは、1年間を3シーズンに分けてリーグ戦を行っています。現在リーグが行われてる地域は、北海道から沖縄まで全国に20カ所あり、さらに参加人数の多い地域などではブロック分けされているところもあります。各地域、各ブロックには、ディビジョンと呼ばれるクラス分けがされており、レベルに応じてC→B→Aのようにクラスが徐々に上がっていく仕組みになってます。1ディビジョンあたり4〜6チームがリーグ戦として対戦。リーグチームは、1チーム最低4人〜最高20人まで参加・登録が可能です(この人数を下回る、または超える人数でのチーム登録・試合参加はできません)。
東京を例にとると「Northブロック」「Southブロック」「Westブロック」と東京の中でも3つのブロックに分かれていて、さらにはブロックの中でA〜Fのディビジョンに分かれています。
| Northブロック | Southブロック | Westブロック | |||
|---|---|---|---|---|---|
| A div | (6チーム) | A div | (6チーム) | A div | (5チーム) |
| B div | (6チーム) | B div | (6チーム) | B div | (4チーム) |
| C div | (6チーム) | C div | (5チーム) | ||
| D div | (6チーム) | D div | (5チーム) | ||
| E div | (6チーム) | E div | (4チーム) | ||
| F div | (6チーム) | F div | (4チーム) | ||
※Westブロックは参加店舗・人数が少ないため、ディビジョンがA・Bのみとなっています
東京は全75チームが現在リーグ参加している事になります。
リーグ戦は、各ディビジョン内の全チームとの総当たり戦を前半・後半のホーム&アウェイ方式で行います。
各地域により若干異なりますが、週に1回または隔週で試合を行い、ゲームの勝敗に応じてポイントが加算されていきます。
- ホーム・アウェイ方式とは…
- 自分のホームと相手のホームで2度の試合を行うことを言います。最初の試合を自分のホームショップで行った場合、次にそのチームと対戦する時は相手のホームショップ。つまりアウェイで試合を行うことになります。逆に、最初がアウェイの場合は、次がホームでの対戦。全ての試合は各シーズンごとにスケジュールが決まっています。
年間のリーグ進行
各シーズンごとに、それぞれのディビジョンにて最もポイントの多いチームが、そのディビジョン内での優勝チームとなります。
[例] 東京・northブロック・Cディビジョンの優勝
まずは、自分が戦っているディビジョンでの優勝を目指しましょう。
ディビジョン優勝したチームは、次のシーズンから1つ上のディビジョンに上がることができます。
これをシーズンごとに繰り返していき、チームはそのブロック内で1番レベルの高い『A』ディビジョンを目指しリーグ戦を行っていきます。
年間で各ブロックにて1stシーズン・2ndシーズン・3rdシーズンのチャンピオンが決まります。
1stシーズンチャンピオンと2ndシーズンチャンピオンが試合を行い、勝ったチームが3rdシーズンチャンピオンと試合を行います。その試合に勝ったチームが、その年の優勝チーム『イヤーズチャンピオン』となります。
各地域におけるイヤーズチャンピオン20チームは、その地域の代表チームとして毎年行われる『インターリーグ』に招待され、そこで全国の地域代表チームと試合を行い、本当の意味でのチャンピオン、日本一のリーグチームを決定します。
インターリーグ優勝チームには、日本代表チームとして海外派遣などが用意されています。






